卵巣摘出手術という勇気

卵巣摘出手術という勇気
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卵巣摘出手術という勇気


卵巣摘出手術という勇気

 アンジェリーナ・ジョリーさんが、卵巣摘出手術を受けた…というニュースを読んで、「もしも、自分だったら…」とふと考えました。

 女性にとって、「卵巣」ってどんなものでしょうか。

生殖器官である卵巣の存在を意識しながら生活することって、実はあまり実感はありません。

毎月の月経が重たい時に、「閉経していたら、こんな腹痛とは無縁になるのかしら?」と思うときはありますが、たいてい深く考えることはありません。

 ジョリーさんのニュースをきっかけに、「卵子をつくる部分がない」ことと「予防手術」について考えました。

 私は、すでに結婚して子どもを授かっています。

自分にがんの初期症状が見られ、尚且つ、50%以上の確率でがんに発病するリスクをもっているという診断結果がでたら、卵巣摘出手術を受けるのか…と言われれば、答えはNO!です。

その「勇気」がありません。

 私の場合、子どもがいるから卵巣を予防的に摘出しよう!という気持ちではなくて、「もう摘出せざるを得ません」の状態になった時に、踏ん切りがつきそうな気がします。

 ですから、ジョリーさんの卵巣摘出手術のニュースを聞いて、踏ん切りをつけたい人は背中を押してもらっただろうなあと思いました。

 また、自分も、やっぱり子宮頸がんや乳がんの健康診断をきちんと受診するべきだなあと思いました。

 それでは。


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